
マルカメムシの卵は何割くらい寄生されるのかざっくりとでいいので計算してみようと、取らずにそのままにしておきました。以前支柱にマルカメムシが産卵した卵の横に穴があいていたので(→その様子)、あとからその穴の数を数えればいいやと思っていたのですが、その後観察してみるとカメムシが出てくるときと同じく蓋部分をあけてハチも出てくるパターンがあり、その出方のときは蓋の開き方にばらつきがあり、閉まっているものは既に出ているのかまだなのかわかりづらかったり、カメムシなのかハチなのか区別がつかなかったりして、結局後から寄生されていた卵を数えるというやり方は失敗しました。→寄生蜂の様子






卵が互い違いになることが不思議で、どのようにして向きを変えるのか、尻文字のように動かして向きを変えるのか、卵はどう出てくるのかをじーっと見たのですがはっきりとわかりませんでした。カメラを近づけると、カメムシは少したじろぐような居心地が悪いような、そわそわとした感じになり、卵の並びも崩れてその後産卵をやめて移動しました。










































最初一匹二匹ぽつりぽつりいるなあと思い、その後庭をまわって戻ってきたら一気に集まっていたということがありました。交尾目的のようでした。7月下旬に成虫の姿はほとんど見なくなりました。























寄生されているかどうか孵化まで確認したあとは、幼虫が集団でいるうちにテープで取りました。取り残したものが大きくなっていました。












