オリーブちぎれたニトベエダシャクアリ

オリーブと蟲ハチ目

2014.4.26

頭部と胸脚から上の頭部と胸部あたりが葉の上についていました。葉の白い跡は購入当初から付いていており、薬剤散布の跡かなと思いました。

胴体は頭部と胸部のあった葉の斜め上あたりの枝に、擦り付けるような感じで付いていました。体が白っぽい緑色でした。笑ったような顔つきと、胸脚の付け根あたりに黒い紋があり、そのことと胴体の特徴から、一個体がちぎれたもので、ニトベエダシャクに似ていると思いました。この時期にオリーブに近いバラや他の場所の植物でニトベエダシャクを見ています。ちぎれた感じからハチが捏ねたのかなと思いました。

2014.4.27

次の日、頭部と胸部にアリが来ていました。2匹いてそれ以上やってくるところは見ませんでした。動きはあまりなく、じっとくっ付いて口をつけているように見えました。このときは胴体の方へは何も来ていませんでした。

大腮の下あたりに穴があいています。