
カナヘビがシバの上に横たわっていました。既に死んでいるようでした。そこへアリが集っていました。




数日後、アリの姿はなく、その入れ替わりといった感じでダンゴムシが集まっていました。アリがどの程度までカナヘビの体をくずしたのかや入れ替わっていく様子を観察すればよかったのですが、見たときは既にこういう状態でした。カナヘビの体に目立った外傷はなさそうに見えました。尻尾も全て残っていました。

アリが集っていますがこのときはまだどこも抉られたりしていないように見えました。

眼がくり貫かれたようになっています。



数日後、背骨が見える範囲が広がりました。ダンゴムシの数や他の生物の存在も目立った変化はないように思いました。残った背骨を見て、人間が焼き魚を食べる様子を思い出しました。