キクキクスイカミキリ

キクと蟲甲虫目

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2011

2011.4.26

毎年5月前後にキクへ産卵しに来ます。

2011.5.4

左が産卵されてしなだれた茎、右が産卵された箇所。

上下二箇所に付けられた傷の部分でぽきっと簡単に折れ、その真ん中(この写真だとちょっと赤茶になっているところ)が、横からぐっと押したような、少しへこんだ感じになっていることがあります。

上下二箇所の傷に真ん中卵というのに例外はないのかと、しな垂れた茎を折っては卵を確認してみましたが、見たもののなかにはありませんでした。 左側がしな垂れている茎。傷より上部のしな垂れている茎へは、縦に筋が入っていることがあります。 真ん中が産卵箇所。黒い矢印は上下二箇所の傷、赤い矢印は卵のあるへこんだ部分。 右側が卵。 これらのキクは、産卵された茎を折って取り除いても腋芽が伸びて蕾をつけます。 カモミールなど春に花が咲くものは、ちょうど蕾が付いた茎に産卵するので、しな垂れて花を見ることはできませんでした。

2012

2012.4.24

横傷と、茎の縦方向にまっすぐ裂けた様な跡があります。

しな垂れていて傷が入っている枝を切ってみても何もないこともありました。

傷の真ん中に茶色くなっている部分があり、大抵その内側に卵があるのですが何もありませんでした。

2012.5.5

アリもいます。

2012.5.6

交尾中のようでした。以前見たときにオスのほうが小さかったのでそれを目印にしていたのですが、この画像を見るとそんなに大きさは変わらないように見えます。

がじがじしていた部分。

がじがじより上の部分の裂け目のようなところ。

二箇所の横傷を折ってみたところ、真ん中には何もありませんでした。

2012.5.13

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