
ニホンアマガエルでしょうか。キショウブの葉に掴まっていました。この庭でカエルをしっかり撮影したのはこれが初めてです。

キショウブの隙間にドクダミや雑草化したアップルミントやなんやかんやが生えていてあまり手を入れていない地帯です。地面には近くにあるツバキとサザンカの落ち葉やキショウブの枯れ葉などが堆積していてかき分けるとダンゴムシが出てきます。多分もっとたくさんの生き物が住んでいるのだと思います。 雑多なのでもっとすっきりさせたいと思っているのですが、こういう場所が好きな生き物もいるだろうし、どのくいらい手を入れるか悩ましいです。



このアマガエルの後脚が明るい茶色であることを知らず、脱皮した殻がくっついているのかと最初思いました。(※カエルの脱皮はそういうくっきりと殻が残る訳ではないみたいです。YouTubeで見ました。)


近くに立てていた目印がわりの木の枝に移動しました。

瞳孔の周りが金色です。虹彩が黒漆に金箔を貼ったみたいで、可愛さと落ち着いた大人っぽさが同居しています。





しつこく撮影しているとぴょんぴょんと移動してこの後隣のサザンカへ飛び移ったので、それ以上追いかけるのはやめました。