2011.5.13

中央脈の片側にきっちりおさまっています。卵同士が隙間なくくっ付いているタイプです。数は187ありました。

2011.5.14

孵化しました。潜葉虫の上へ卵塊が被っていて時期が合ったなら、潜葉虫が羽化したとたんあかちゃんまみれになるとか、脱出して蛹化するタイプなら、外へ出たとたんあかちゃんまみれになるとか、そういうことが起きるのかなあと思いました。

幼虫は、撮影のために少し動かしたり葉が揺れたりすると、散り散りに移動していきました。反応が過敏だなあという印象を受けました。集団から離れると、再び集ることはありませんでした。逃げ方はてんでばらばらでした。歩行は尺をとっていました。

2011.5.15

食べ跡のように見える跡と、ぱらぱらと似た大きさの乾燥した粒状のフンが葉の上へ散らばっていました。

2011.5.16

中身のない殻や、何か入っているように見えるもの、上部がなくなっているものなどがありました。底の部分は角度によってうっすらといろんな色に見え少しだけホログラムのようだと思いました。上に糸がかかっていました。