2011.7.31

サルスベリにいた幼虫。花弁や雄しべなどを身に纏っていました。右が頭で胸脚が見えます。

止まっているときも移動するときも、体を細かく震わせていました。サルスベリの花弁は薄く風が吹くとふるふるとよく動くので、最初はそのように風に揺れる花がらだと思っていたら、風が止んでも動き続けていたので生き物であることがわかりました。 フリルがかった白い花弁を身に纏う様はとても女の子らしくて可憐な印象を受けました。 ふんわりと空気を含むような花弁の付け方です。