
鉢の土の中に白い脚のない幼虫がいたので持ち帰りました。二匹が土の表面に出てきて、そのうち一匹は蛹の形になっていました。お腹をぐるぐると回すような動きをよくしていました。こちらが幼虫の入った容器を揺らしたり動かしたりして刺激があると、そういった動作をしていました。もう一匹は幼虫の姿のままでした。















もう一匹も蛹の形になっていました。あとから写真を見ると、近くに脱ぎ捨てた殻のようなものが映っていました。二匹が腹部をぐるぐると回す仕草をよくしていました。






一匹が、いきなり白い糸に覆われていました。細かい網というか、瞳の虹彩の筋みたいな感じでした。朝見つけて、急いでもう一匹をペーパータオルの上へ避難させました。そちらはまだ動いていました。カビだと思いましたが、蛹の中に誰かいてその繭なのかとも思いました。













黒い目のようなものが目立つようになりました。動きは変わらずで、お腹をぐるぐるしていました。横向きにすると落ち着きました。








カビに覆われた蛹は、蛹の姿がなくなっていました。動かしてひっくり返すと、下にトビムシのような生き物が複数いて、ちりぢりに逃げました。蛹のあった場所に集まっているように見えました。カビの菌糸がさらになくなっていました。












































