2020

クロマダラソテツシジミに似ていると思いました。この庭では過去にイベリスで見かけたことがあります。庭にはソテツがあり、管理が大変で邪険にしてきたのですが、もし必要としている生きものがいるのであれば、考え直さなければいけないなと思いました。(でもソテツで幼虫をみたことはまだない)→2022.1.3追記:ソテツの葉に蛹の殻らしきものが複数付いていました。2021年はこのクロマダラソテツシジミを見る機会が他のシジミチョウと比べてとても多かったという実感があります。








似たような写真が並んでいますが尾状突起が微妙に動いていました。



















センニチコウの上でじっとしていたので花に口吻を差し込んでいるのかと思っていましたがよくみると口吻は出ていませんでした。時折ぴろーっと口吻を伸ばして足でこそげるようにしていました。そしてまた口吻を納めてじっとしていました。



あとから写真を見ると、思いのほか毛がふこふこしていました。

















近くのキバナコスモスへ移ったところ。

































お尻を撮りたかったわけではなく、ときどきくるっと素早く回転して向きを変えるのでこうなりました。

尾状突起が曲がって震えるように揺れていました。風で揺れるというより自ら揺らしている曲がり方・揺れ方でした。










































色が薄くて尾状突起がありませんでした。敵からの攻撃なら翅にもっと痕がありそうなのですが、縁が綺麗です。
2021

二匹一緒にいました。右側の個体は色が全くちがうので、最初見たときは違う種類なのかと思いました。色が薄く、眼状紋もほとんど色が消えかかっているような感じでした。


左側の個体。こちらは色が先の個体よりくっきりしています。尾状突起がありません。

花に何か黒いタール状のものが付いていました。








