2013

葉の隙間からぴょんと出ている別の種類の植物は隣に植えてあるツバキです。ソテツの葉は硬く尖っており、当たるととても痛いです。ツバキの剪定時、その葉があたり危ないので、ソテツを短く切っています。剪定後の葉もいつまでも硬いので処分時に注意が必要だと思います。ソテツは祖父の管理していたころに植えたものと思われます。背が高くなるので他の植物の日当たりの関係も考えなくてはならないし、植える場所を見定める必要がある植物だと思いました。



雄花です。

鱗片に朽ちたスポンジみたいなふかふかしたものがついています。

一枚一枚裏側に胞子嚢が付いていました。ざっと見ましたがほぼ全て口が開いているようでした。トライポフォビアの方はご注意ください。





2016

右側は短く切った幹です。その根元から新しい葉が出ています。

葉に付いている水滴は雨です。



ぶった切った幹の上部から出ていた新しい葉です。先端がくるりと丸まり、まだ柔らかく、ふわふわとした毛が生えており、素手で簡単に根元からぽきぽきと折ることができます。葉を整理するときはなるべく早い、柔らかい時期にした方がいいとわかりました。








アオバハゴロモがいます。


新しい葉の奥に雄花が生えていました。


新しい葉を全て取ったところです。


雄花の鱗片を見ると、まだ裂けていないように見える嚢がいくつかありました。





幹のわたわた


伸びないように幹を切りました。



柔らかいうちに取り除いた葉をしばらく置いておきました。硬化せず柔らかいままで、素手で扱えました。どういう形に育てていくか考えて、早めに葉を処理すれば随分と楽なのだと思いました。


左の濃い緑が硬くなった葉です。



