
枝や葉が混んでいる状態ですが、その中ではなく外側のよく見える場所に集団がいました。


顔を動かしもぐもぐしているところを見ました。






葉裏に並ぶのではなく葉縁に乗って食べている個体もいました。




下側の黒い帯のある節の上あたりに何か丸いぽちがあるのですがあれは何か。



幼虫の集団がいる場所より少し下に、複数の葉へ渡された細かい不織布状になった糸とそこへ絡まっている黒い小さな粒状のフンがありました。葉は細く茶色でちりちりになっていました。食べられてそこが茶色く変色しているようです。上記の幼虫の集団が移動したのか、他にもチャドクガか他か何か幼虫がいたのかなと思いました。これ以外には、このツツジの株では同じ状態の箇所はありませんでした。わたし以外のヒトにあたるといけないので、こういう糸のかかった枝と、先ほどの幼虫のいる枝をまるごと切り取り処分しました。


撮影をしているとふらりとシジミチョウがチャドクガの近くにきてとまりました。


尾状突起があります。この時期あちこちで飛んでいたソテツマダラシジミかな。

他にもないか探していると、一匹だけ集団から離れて少し離れた場所にいる個体がいました。