
ツバキにいたゴミグモの一種です。「日本のクモ」(新海栄一・著、文一総合出版)を見て、ヤマトゴミグモに似ていると思いました。 4月初旬はまだ虫の姿が少なく、クモの網にもゴミしかかかっていないし…と思ってよく見るとゴミだと思っていたのはクモ本体でした。身も蓋もない名前ですが、ぴったりだったのだなあと思いました。



わたしが写真を撮っているうちに枝を動かし糸を切ってしまいました。




数日後、同じ位置で網を張ったクモがいました。上記のクモと同じだと思う。

裏側から








うっすらと帯ができていました。ゴミの量はそんなに多くありません。