
アシナガバチがツバキの葉の上に止まってもぞもぞとしていました。何か獲物を捏ねているようでした。



何かの幼虫に見える柔らかいものがぐずぐずになっていました。よく見ると、そのぐずぐずのものにハエがくっ付いていました。ハチが自らの力で狩ってきた獲物を、自らの力でほぐしているところへ、ハエがご相伴に与っているのなら、ずうずうしくていいなと思いました。

捏ねられているものは、明るい茶色であることとツバキの近くであることからツバキで見かけるこの幼虫かなと思いました(←2022.6追記:他にも似たようなものがたくさんいるのでわかりません。)