2008

ツバキの蕾によく穴があいていて、たまにそこに潜り込んでいる途中の幼虫を見ることがあります。ほんのりと赤みが感じられる明るい茶色で、頭部は濁った黄色です。スギタニモンキリガの幼虫に似ていると思いました。


鉢植えのツバキの苗木を支柱にとめるために使っていたビニタイの上にいました。
2009

スギタニモンキリガの幼虫に似ているような似ていないような気がします。










2018

この写真を撮る前、近くでアシナガバチが幼虫を捏ねており、それがツバキの蕾でよく見かける幼虫に似ているように思えたので、辺りを見回すと丁度この幼虫を見つけました。花は完全に開いており、幼虫の姿も丸見えでした。フンが中心に溜まっていました。幼虫を撮影しようとよく見えるように花弁を開くと、ばらばらばらっとフンが零れ落ちました。


他の花も穴が開いて中にフンが溜まっているものがありました。


幼虫を取り出したところです。そこまで過剰な反応はなく、スタスタと歩いて逃げようとしていました。





たまにこういう上半身を上げて左右に揺らす動きをしていました。

