
この時期は普通の幼虫や蛹が付いていました。過去に放っておいたとき食べられた量が多かったので、近年は幼虫と成虫を捕殺していましたが、この後数日点検ができませんでした。




ニジュウヤホシテントウのものかなあと思っている卵塊です。色が悪かったりへこんでいたりして、誰かに何かされたかいろいろとあった後のように見えました。

何日か後、葉がかなり食べられているのを予想して見に行くと、上部の新しい葉に食べられた跡がなく奇妙に思いました。蛹はあちこちに付いており、幼虫がいませんでした。よく見ると、残っている蛹は全て赤茶色で、ぱりぱりに乾燥していました。小さな穴があいていたので、寄生されたのかなと思いました。ニジュウヤホシテントウが正常に羽化したようには見えませんでした。中身は既に空のようでした。

その1

その2


その3

クモの網のようなものもありました。

白い抜け殻のようなものもありました。

その4


その5


その6





その7


その8


その9


その10


その11


イトカメムシの殻のようなものもありました。

その12


ナスの根元辺りに生えているメヒシバなどに似た雑草に同じような状態の蛹が付いていました。


いくつか、殻の半分でぶっつりと切られたような状態のものもありました。過去にツツジにいた他の生き物で穴あきと半分のみが混在している様子を見たのを思い出しました。





中身に殻でも残っていたら何かわかるかと思い、葉に付いていた穴あき蛹を無作為に幾つか持ち帰り、後日切開しました。(一ヶ月以上日が経っているのはなんとなく気が乗らなかっただけで特に意味があるわけではありません。)


いがいがした感じの黒い何かが出てきました。撒菱のようだと思いました。質感は固めた黒いごみ袋のような感じでした。


大きさが違い、同じように穴が空いていた蛹です。

大きいほうです。



小さい方です。中に入っていた黒いものは大きいものより少なかったです。
