2012.3.24

サルスベリの剪定枝を、支柱として利用するために適度に短く折って、壁に立てかけて置いていたところ、そこに繭が2つ付けられていました。これは一つ目。まだ穴があいていない頃に撮影したものです。

2012.4.8

これは二つ目。この日見ると穴があいていました。

上と同じ繭です。これまで見てきた同じ種類と思われる繭とは違って、上部の糸が輪になって枝にかけられているところに穴があけられていました。

2012.4.10

二日後にハチが出てきていました。

出た後の穴あき繭です。