その他ハバチの産卵から蛹までの様子:2010.10.5~産卵

その他と蟲

2010.10.5

飛来して枝に止まるところからではなく、産卵途中から観察を開始しています。

2010.10.6

次の日に撮影した産卵痕です。

2010.10.7

上のハバチが産卵して二日後に、同じバラへ2匹が縦に連なって産卵していました。どちらが先に産卵を始めたのか見ていないのでわかりませんが、下の方の産卵痕が若干長いように見えます。 このまま産卵していくと上の方のハバチが下のハバチの産卵痕にぶつかってしまいそうで、どうするんだろうと思いこのまま様子を見ることにしました。

2010.10.11

次の日です。上の方の産卵痕が下に向かって少し左に曲がっていました。微妙にずらして産卵したようです。トゲも足にかかる場所にあるし、他にバラの枝はいくらでもあるのにどうしてここなのか、そして産卵する場所はどうやって選ぶのか疑問に思いました。 傷の長さは上が15mm、下が11mmくらいです。 この後傷口が開いてくるのですが、上はそのまま、下を火で炙った針で突き刺し卵を潰しておき、卵が無い場合でも傷口が開くのかどうかも見ることにしました。