
鉢植えのバラの土の中にいたコガネムシの仲間の幼虫です。背泳ぎはせず、逆にひっくり返ると必ず肢が下になるように戻ろうとしていました。長い根はなくなり、上部の古い部分が主に残っており、そこへ新しく生えたような短い白い根がぽつりぽつりとある感じでした。このバラは挿し木苗のうちの一本で、置き場所の関係と苗の状態とで処分することにしました。その鉢を片付けていたときに見つけました。

掘り出して土においておくと潜ろうとします。

大きさがばらばらで、大中小といる感じでした、。大きさを計りたかったのですが歩き回るので諦めました。受け皿は高さが mmでそこを幼虫が乗り越えることはありませんでした。



大きいものが強いかというとそういうわけでもなく、全員よくひっくり返っていました。