2007

2010




2011




あまり葉を動かしたりせず見るだけならすぐには逃げず、こそこそと移動するタイプでした。しつこく追い回すとぴんっと飛んで逃げました。


点状に白く抜けた葉です。比較的地面近くだったり重なり合ったりしている葉に多い気がしました。こういう葉が出た株を下から覗き込むと、まだヨコバイ(成虫や時期によっては幼虫)がいることがあります。黒いのは病気です。



ハダニと違うのは、真ん中が穴あきっぽく見えるところです。この頃は、成虫は白抜け葉が多い株に一匹いる程度で、同じ成虫が居座って吸っていたように思えました。
2014








幼虫は成虫に比べて横幅があり平べったい印象です。上から押し付けて潰した感じです。成虫は指を近づけるとすぐに移動したり飛んだりすることが多い気がしますが、幼虫は指を近づけてもじっとしていて、その時間が長引くと逃げ始めるという感じです。












2015










葉の表にも一匹いました。

下段左の葉



中段左の葉

並べたかのように成虫、幼虫、脱皮殻が揃っていました。


上段真ん中の葉






黄色い二匹は違う種類のように見えました



一番下は脱皮したところのようです。

