
ハバチの幼虫が葉裏にいました。後頭部に黒い丸円の斑点があり、葉柄に産卵するタイプに見えます。近くに脱皮殻があり、幼虫は何か黒いものに乗っていました。光沢があり、ぷっくりと膨らんでいて、アブラムシのマミーのようでした。乗ったまま動かず、脚先が引っかかって身動きがとれないのだろうか、などと思いました。







脚がマミーから離れました。


つんつるてんのおつむがかわいいです。







マミーから降りてはみたものの、また乗ったり上半身だけ起こして周りをうろうろしたりで、やはりマミーと何か繋がっているのではないかと思いました。
















結局マミーとは特に何も繋がりはなさそうで、離れていきました。マミーに乗っている状態は、ハバチちゃん本人にとって何か違和感があったのか逆にしっくりきていたのか、あのマミーの硬さと固定されていたのが良かったのか、さっぱりわかりません。