2006

同じ地植えのバラの枝が立て続けにしな垂れました。



縦に傷が幾つかはいっています。

上部は萎れてくにゃくにゃになり皺がよっています。



同じ枝を回転させて撮ったところ。




卵のようなものが埋め込まれていました。

上記のバラが一通りしな垂れると、鉢植えのバラへも産卵されるようになりました。卵の周りは薄茶色に綿っぽく乾燥した感じになっていました。
2007



















産卵が続くのでアルミホイルを巻いてみました。アルミホイルの上を歩くこともありました。しばらくうろうろして、巻いてある少し上側に止まって産卵ポーズをとったところ。

アルミホイルを巻いてある少し上に産卵されてしな垂れている枝。




2008
















2009

勝手に生えたノイバラを、場所が悪いことから毎年枝を切りつめていましたが、この年は花を見るために前年からシュートを伸びっぱなしにさせておきました。そのうちの一本がしな垂れていました。その後続くことはなくこの一本のみでした。
2010

一本しな垂れた枝がありました。逆さかもめ傷ではなく、傷跡が目立たずよくわかりませんでした。


2011

2006,7年に集中して産卵されたバラと同じです。










黒い部分をとんとんと突くようにして枝を探り、その後茶色い産卵管が突き刺さりました。 産卵管の片側がのこぎりのようにぎざぎざになっていました。 一旦刺さると枝を少々動かしても逃げることはなかったので、比較的確実に捕まえることができると思いました。

鉢植えのバラの葉の上へとまっているところ
2013




2018

しな垂れた枝を見つけたので警戒したのですが、この株は写真の一箇所だけで、他のバラも見てみましたがしな垂れている枝はこの時点ではありませんでした。

わかりにくいのですが、写真真ん中左側あたりに薄っすらと縦傷があるように見えます。皮を剥いでカモメ傷を見ようと思い枝を切ったところまでしか記憶がないので、確認しないまま忘れてしまったのだと思います。