バラヨコバイ(二等辺三角形エビ成虫白)

バラと蟲カメムシ目

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2006

2006.7.16

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2007.5.15

特徴は、エビのようで二等辺三角形のような形、薄っぺらい、葉の裏にいると抜け殻と見分けが付かない、などです

2009

2009.5.23

2012

2012.7.16

2012.7.19

2019

2019.6.29

バラはセリーヌ・フォレスティエです。これとマチルダの鉢を並べて実家に置いていたところ、この二株の半分以上の葉が白く点状に色が抜けていました。葉裏にはヨコバイの幼虫が複数匹付いていました。アパートのベランダへ持ち帰りしばらく幼虫と成虫を潰しました。肉眼ではっきり見えるし、激しい動きを加えないと逃げずに止まったままなので捕まえやすいのですが、全て潰したと思っていても新しく生まれてくる幼虫がいるのか継続的に数匹がいるという状態が続きました。

翅がくしゃっとなった個体がいて、最初見たときはじっとしているし潰れて既に死んでいるのかと思っていましたがよく見るとヨコバイ本体の下に白い殻があり、これは脱皮したところのように見えました。

網戸に止まっていた個体です。バラから移ってきたのかどうか不明です(このときのことを全く覚えていません)。このページに掲載しているヨコバイと同じ種類のように見えます。網戸の一マスが約1mmです。だいたいヨコバイが4mm程度です。

上記の脱皮したところのように見えた個体を持ち帰りました。しばらくして見ると、翅が納まり、下に敷いていた殻から少し離れていました。全体は緑がかった白で胸背あたりが少し黄色っぽいです。