2011





2013

バラシロヒメハマキの幼虫に似ていると思います。特徴は、一番してほしくないことをする、ということです。幼虫がまだ幼い時期、新芽を狙って食べます。新芽を食べられると新しい葉が出ません。蕾も出ないので花を見ることもできません。あと成長すると移動して、開いた葉同士を糸で綴ってくっつけ、中から食べます。新芽を食べるということは将来の自分の食料の源を食べてしまうということで、自分で自分の首を絞めているように思えまが、この時期まだ他の生き物が葉を食べたり切ったりしていない時期で綺麗な葉がたくさんあるので、食べる分には困らないのかもしれません。体つきはずんぐりとしています。両端にかけて細くなっています。体は暗い赤茶でほんのりピンク色が感じられます。お腹が白いです。元気いっぱいな小魚タイプで、葉を開いて表に出すとぴちぴちぴちっと体を跳ねらせて落下します。成虫らしきガもバラで見かけたなあと思いました→そのときの写真
































体が大きく太っていたのでそろそろ蛹になるのではと思い持ち帰りました。食料として花弁を入れておいたのですが、食べたかどうか不明です










2014


葉を二枚糸で綴じていました。



糸の肌理は大変細かく滑らかです。


托葉に包まれた新芽と葉柄の付け根部分が変色していました。その先の葉が萎れていました。



変色部分で取れました。新芽部分が空洞になっていました。フンのように見える粒がありました。まだみずみずしく、時間があまり経っていないように見えました。

新しく出た葉が萎れていました。


新芽がなくなっており、幼虫が出てきました。












葉を何枚か綴じ合わせていました。開いてみると成長した幼虫がいました。太ったなあと思いました。















顔は少しへしゃげたおまんじゅう系でかわいいのですが色が少し濃いので眼がわかり辛くかわいらしさが伝わりにくいです。













2015










2019







幼虫がいた場所の下にごろごろとした石ころのような黒い粒が葉の上に落ちていました。場所からして幼虫が出したフンなのかなあと思いました。身体に対してフンが大きいように感じました。
