2007

キバラモクメキリガの幼虫に似ていると思います







蕾に丸く穴があいていて、近くを見ると幼虫がいました。食べたのではないかと思います。


これも蕾に丸く穴があいていて、近くに土下座している幼虫がいました。

右下のアルミホイルはバラクキバチが産卵しないように巻いたものです。
2008




頭部を抱え込むようにして静止するので、おでこを葉にくっつけて土下座をしているように見える幼虫です。キバラモクメキリガの幼虫に似ています。

2018

夜見に行くと蕾に幼虫がいました。蕾は食べられているようでした。こういった大きくばりばりとダイナミックに食べられている蕾を見かけ近くに誰もいないことがありますが、このように夜に食べることもあるのだなあと思いました。




捕まえると、くるっと体を丸めました。暴れることはなく、じっと体を硬くしていました。顔を撮影したくて丸まりをほどこうとするのですが、ぎゅっと頭部を内側へ向けていて、なかなか顔を見ることができませんでした。

