2013.5.4

葉をぴったりとではなく少しざっくりめに糸で綴じます。

2013.5.5

2013.5.6

脱皮殻のようなものがありました。

2013.5.7

アリがいました。

アブラムシもいました。

2013.5.8

2013.5.9

2013.5.11

葉縁からではなく内側から穴を開けるようにして食べることもあるようです。

近くフンのように見えるものもありました。瑞々しそうなことと、緑色なことと、幼虫の大きさから考えてこのくらいのサイズのフンをしていそうなことなどから、この幼虫が出したのかなあと思いました。

2013.5.12

ごろごろと大きなフンと思われるものが転がっていました。少し白い繊維が混ざっているようなざらざらとした感じに見えました。

このときの幼虫は、体を反らせるようにして曲げていて、珍しいなと思いました。

右側あたりの薄黄色のものは、フンが雨に当たってぐずぐずになりそれが後から乾燥したものです。

隣にカノコユリがありそこにいました。多分マシュマロウにいた幼虫だろうと思うのでこちらに載せておきます。