2013.3.21

2012年にいろんな場所に付いていた繭と似ています。尺を取る幼虫が最初にアイビーにいて、アイビーには食べられた跡がありました。その後、春前に似た種類の幼虫がムラサキシキブの枝の先端にいました。この時期にしては体が小さいことに、変だなと思いました。ムラサキシキブを食べるのかどうか見るためにそのままにしておいたところ、翌日と翌々日にも同じ場所にいて、葉は食べられていないようでした。ここでまた変だなと思い、次の日見ると、幼虫のいた場所に繭がくっ付いていました。幼虫に寄生していた蜂が作った繭なのかなあと思いました。ふと土の上を見ると、幼虫の残骸のようなものがあったので、寄生者が出た後の幼虫かと思いよく見ると、生きた幼虫でした(→その幼虫の様子)。幼虫がいるのなら、違うのかなあ、それともこれは別の幼虫で見落としていたのかなあ、と思い、結局わかりませんでした。繭の色が薄いです。

2013.3.23

繭の色が濃くなってきていました。

2013.3.25

2013.4.13

この日にハチが出てきていました。素人目には昨年出てきたハチと同じに見えました。