
キエダシャクの一匹目が羽化しました。まだ翅がくしゃくしゃです。

蛹の殻です。蛹便は黄色~緑がかった乳白色でした


翅はふにゃんふにゃんで、肢もしっかりしておらず、体が傾いでいます。

翅が大分伸びてきました。このときぽたっと、今度は緑色がかった透明な液体を出しました(写真下あたり)。


ガラスがよくなかったようで、止まっているうちに少しずつ滑り落ちていました。ティッシュを被せてそこに止まらせました。

26日の夜にもう一匹も羽化しました。これは次の日です。これ以後の写真はどちらがどちらかわかりません、ご了承ください。


右側に写っている緑色の液体が流れた跡は、この日に出されたものです。羽化して次の日にも出すものなのか。 奥に写っている蛹便の跡はもう少し濃い褐色でした。




翅の先が起こしたように曲がっていました。



まだお腹が張っているように見えます。こんなものなのかな







27日に一匹目を外へ放しました。すぐに遠くへ飛んではいかず、近くに止まってじっとしていました。写真は次の日の早朝の二匹目です。翅が半閉じで止まっていました。この日二匹目も外へ出しました。



レンギョウにキエダシャクと思われるガが止まってじっとしていてました。二匹のうちどちらかかな。放すの早かったんだろか