
朽木にキノコが生えていたので写真を撮ろうと動かしたら、小さな明るい茶色の甲虫が一匹素早く動きキノコの根元に移動してじっとしました。もう一匹は朽木の下にいました。その近くに別の甲虫がいましたが撮影し忘れました。



明るい茶色で光沢がありました。触角と脚は黒色でした。キノコムシの仲間に似ていると思います。少しでも動かすとぴりっと動こうとするので、じっとしているけれど警戒し続けているような感じに思われました。

甲虫の近くに水分を含んだぐずぐずとしたモカ色の何かがありました。フンかなと思いました。




上翅にルレットでミシン目を付けたような点刻がありました。


最初に見たときに甲虫に赤いダニのようなものがくっ付いているように見えたのですが、後から写真をよく見ると甲虫にではなく枯れ草にくっ付いており死んでいるように見えました。

顔立ちがとても優しいことが印象に残っています。


この辺りの草や朽木を除いて通路を作ろうかと思っていましたが、住人がいるならば片付けられないなと思いました。