2010

2010.8.2

ユリクビナガハムシに似ています。葉に齧った痕や黒いフンみたいなものが見えます。

2010.5.17

ペンキでべたっと赤く塗ったような色で目立ちました。

2010.5.28

ユリクビナガハムシの卵かなと思いました

2010.6.17

フンはやわらかく、水をかけると簡単に落ちました。じゃあ雨が降ったらどうするんだろうかと思い、雨の日に見てみると葉の裏にいました。でも雨ではないときも葉裏にいるところを見ます。ずんぐりとしていて脚が短いです。 この幼虫を次の日見ると、フンを乗せた元の姿に戻っていました。フンの量も少ないわけではなく同じくらいでした。落ちやすいということは再び載せるのも苦じゃないのかなあ。 あといつ幼虫をみてもフンがぐずぐずで水分が多い状態でした。

お尻側からだと少しウリハムシに似ています。近付いたり撮影しようとすると、下へ下へと落下して逃げようとすることが多かったです。一気に地面に落ちたり、ぶーんと飛んで逃げるのではなく、落ちては葉に引っかかりを繰り返していました。

2010.6.10

オニユリの葉に何かきらきらとしたものがくっ付いていました。

ビーズのように光っていました。以前ハバチの卵を見たときに孵化前に幼虫の姿は固まり周りは透明になったのでこれもそういう状態かと思いましたが、何日かしてもこのままでさらに数日経つとしぼんでいたので殻だったようです。

2010.7.18

一旦姿を見なくなり、この時期にまた見かけるようになりました。

2010.7.20

蕾を少し齧られていましたが開花しました。齧られたところは少し縮れています。

ぱっと見は何も付いていないように見えたのですが、

上向きに立っている葉を下へ引っ張って下ろすと、卵が見えました。

2021

2021.4.11

この写真をTumblrに投稿したときに、Tagsに「red lily beetle」と入れようとし、試しに検索をかけると、出てきた写真がなんか違う…red lily beetleは足が真っ黒でした。どうやら scarlet lily beetle, red lily beetle, lily leaf beetleなどと呼ばれているのはLilioceris liliiで、ユリクビナガハムシLilioceris merdigeraとは違うことを知りました。