2005

蕾に顔を突っ込んでいました。シジミチョウの幼虫に似ていると思います。


2006



長細くどことなく弱々しい感じの食べ痕です。

一つ上の写真と同じ葉の裏側です。











2007



2009















2010








鉢植えの根元辺りへ下りてきていました。
2011








ミニバラの蕾近くに産み付けられた白い卵です。

穴の開いた卵が托葉に付いていて、傍に幼虫がいたので、この幼虫が孵化したところかと思いましたが、黒いフンも見えるので少し時間は経っているのかもしれないと思いました。





幼いうちは食べ跡が表皮を残す短い線状で、散らばった染色体のようです。

裏側に幼虫がいました。右に卵の殻もあるのでここから出たように見えます。

ハキリバチにも切り取られています。

幼虫の方のアップです。

食べられ続けまだらになった葉です。

成長して葉をまるごとばりばり食べるようになったところです。

葉にいないときは葉柄や托葉にいて、小さいうちは特に見つけにくいのですが、たまにべろーんと葉の表の上で伸びていることがありました。

新しい葉を求めて移動してきたところのようでした。

葉が緑色だと見つけにくいけれど、このバラは新芽が赤っぽいので少しわかりやすかったです。

子房のあるあたりへ潜るようにして食べているところも見かけました。このミニバラだと花弁とそのつけ根あたりがよく食べられていました。


最終的に、雄しべ雌しべあたりのほとんどが食べられていました。花弁の根元あたりを齧るのである程度齧られた花弁がばらばらと散っていました。一つの花を集中してここまで食べることもあるし、ちらっと齧って他へ移ることもありました。


植物に止まっていると頭部が見えにくいですが、裏返すとよく見えます。頭部は結構伸びます。


2015


