
サルスベリの葉や蕾が糸で綴り合わせてありました。上のよく糸が見える方と、下に葉を合わせてある方。

これは下側。開いてみると何もいませんでした。

これは上側。こちらに幼虫がいました。下側から移ってきたのかな。

綴じてある部分の端をやんわりと摘み、飛び出させない程度に少しだけ出てきてもらいました。




最初は体半分出す形でしたが、一気に出てきてそのまま歩いていきました。後から綴じた場所に戻るという感じではなく、新しい場所で作り直す感じの動きだったので、離れすぎず元いた場所へ戻れるように、ここで動かさないよう手を離しました。

真ん中が齧られて中身が出てきている蕾です。蕾の下や近くにも糸が張ってあるので、上のような幼虫が食べたんじゃないかな、と思いました。