





木箱を台にして鉢植えを置いていたのですが、板が腐ってきたのでのけようと動かしたところ、裏からクモが出てきました。図鑑を見るとアオオビハエトリに似ていました。方向によっては体全体が青く光り、胸のところに鮮やかな青い筋が入っていて、大変美しいクモでした。綺麗!と思ってカメラを向けるのですが、難しい位置へ逃げる逃げる。なかなか写真が撮れませんでした。追いかけまわすわたしが悪い。 ネットで検索すると、アリを捕らえることがあるとのことでした。ああだから、と思いました。

箱の隅にアリが数匹、何か(幼虫?)を咥えて移動していました。このときはクモと関係があるとは思っていませんでしたがアオオビハエトリはこれを狙っていたのかな。 箱近くで暮らしていた生き物たちが移動し終えるのを待つため、箱を一旦置いておくことにしました。




次の日見てみると、アリが何かくしゃくしゃとしたものを運んでいました。何かわからなかった。




わたしが追っていたからなのか、目的地に向かうというよりうろうろとあっちこっちを彷徨っていました。