2011


地植えのミヤコワスレの葉の縁ががじがじと食べられていました。スグリゾウムシの食べ痕と似ていて、日中全く姿を見かけなかったので夜見てみると、葉に数匹止まっていました。花弁にも齧った跡が見えます。 いるにはいたし食べてもいそうだったのでまあそれはいいのですが、他のスグリゾウムシと比べてなぜここだけ夜行性なのか謎です。西側で建物の陰になっている場所に生えています。 あと鉢植えの方は食べられた痕がありませんでした。


黒いぷつぷつはフンのようです。


雄しべも抉られているので花弁も含め食べたのだと思います。本当に日中はきれいさっぱり誰もいないのです。

食べ跡の特徴は、形の定まらない雑な跡ということです。
2010

2010年の、上と同じミヤコワスレが植えてある場所の様子。何かわからないまま齧られ続けて残った主脈あたりが枯れたところです。

2013

同じ場所で、午前中の11時にいました。

