
バラにスグリゾウムシがいて、そこにササグモが覆いかぶさるようにして近付いていました。



スグリゾウムシはあちこちで見かける割りに捕らえられているところを見たことがなかったので、これを見たとき思わず「ああああ!!」と身を乗り出してしまい、それが悪かったのかクモはスイッと体をゾウムシから離して、そのまま移動しました。スグリゾウムシはすぐには落下せず、カクカクとした謎の動き(コガネムシの仲間でも時々見かけるからくり人形のような動き)で歩き、しばらく葉柄を伝って、その後にぽろっと落下して意味がわかりませんでした。