2012



マシュマロウにラミーカミキリが止まっていて、マシュマロウを見るとキクスイカミキリに産卵されたキクと似たような感じに萎れていました。茎が縦にこそげられた痕があったり食べられた痕があったりそのような葉の下には黄色い線状のものが散らばっていたりしていました。 ラミーカミキリを捕まえ撮影をしてから一旦近くへ離し、その後のマシュマロウの様子を見たところ、同じような萎れた状態や齧られた痕は見られませんでした。



ぷっつりと切れている葉が数枚ありました。


2013

ぽきっと折れたような葉が複数枚ありました。葉柄のところが齧られたようになっていて、そこが薄くなり折れたようでした。


葉の上に黄色い線状のものが散らばっていて、フンかなあと思いました。


近くを探すとラミーカミキリがいました。がじがじしているところは見ていないけれどこれらの齧られたような痕とラミーカミキリを結び付けて考えています。



葉裏側から、飛び出した葉脈が齧られたようになっていました。