2007

2010




6時くらいになると複数匹のクマバチがぶおおぶおおと大きな羽音をたてて花を巡っています。何匹も集まってくると羽音の渦がチベット仏教の読経の音に似ています。 近くにいると羽ばたきでおきた風が当たって顔が涼しく、ハチを見上げている位置が特に風がきます。一旦顔を近づけるとハチは頓着しないというか逃げないので涼み放題です。 サルスベリは花が終わると花弁がそっくり落ちるのですが、ハチが止まったとたん花弁が外れて一緒に落下することがありました。手を下にかざしておくと、たまにその上へクマバチが落下して、ふがふがしているところが見られました。










2011


花を撮影しようとしていてもぐいぐい入ってきます。




2012


2019
