2006

白い粉を纏っていて青白~灰色に見える幼虫です。ハバチの幼虫に粉をふくものがいるのでそれかと思いましたが、これは眼が複数連なっているので、違うように見えました。ニトベエダシャクの幼虫に似ていると思いました。




2007

バラは品種不明朱赤


幼虫がいた場所に白い粉が付いていました。細い糸は幼虫が出したもののようです。

歩行は尺をとっていました。

2010

蕾が抉られていたので近くを見ると幼虫がいました。このときは単純にこの幼虫が食べたのだと結びつけました。(他にも様々な生き物がいるので今となっては不明です。)


わたしの手の左下の白い粉は幼虫が付けていた粉です。その他のガサガサは手の乾燥です。








葉から離すときなど元の場所に糸をくっつけていることが多く、糸が絡まっていました。

2013

閉じた葉に包まるようにして幼虫がいました。


葉から取り出すと糸をはいて、ぶら下がりぶらんぶらんと揺れているところです。


糸はよく吐きますが、暴れたりはせず、基本的におっとりとしている印象です。












(この時のことを忘れてしまったのですが、葉がバラではないので多分撮影のために別の葉へ捕まらせたところだと思います)











バラはキモッコウ。





何か葉の縁からチラッと出ているので、葉を裏返してみると

ちょうど葉にぴったりなサイズの幼虫がいました。


葉裏で丸まっている幼虫です。



頭部辺りが何かちょっと変で、眼の位置がずれているように見えるので、脱皮しているところなのかもしれないと思いました。




近くの葉裏に細かく張った糸と脱皮殻に見えるものが付いていました。誰のものか不明ですがこの幼虫と結びつけました。

こういった葉裏へ丸まっている状態や体つき、色など、バラにいるハバチの幼虫(葉の表から産卵タイプ)に似ています。












蕾にしがみついて食べているところも見かけました。











2007




蕾の両側が食べられています。

アブラムシもいますが両者とも特に影響ないような感じです。
2013




ほとんどなくなっている蕾もありました。(食べたのが誰なのか不明ですがこのときはこの幼虫と結びつけました。)




お顔はとってもかわいいです。

バラはキモッコウです。下りたり上がったりせず同じ位置でぶらぶらとぶら下がったままでした。風が吹いたり枝が揺れたりすると、くるりくるりと回転していました。






妙に思えたので、どうしたのと様子をみても特に反応はありませんでした。

お顔の毛の生え方は左右対称でとても規則正しいです。








手を離すと前とそのまま同じような位置と糸の長さでぶら下がり、上がりもせず下りもせずぶらぶらしていました。何か理由があってぶら下がっているのなら、花から下りるかどうかするかなと思い、幼虫を掬って花の上へ置いてみました。


しばらくして様子を見に行くと、変わらず花の上へいました。


2014


葉がばりばりと齧られているようでした。

近くに幼虫がいました。



別の幼虫です。色が濃いです。見た感じから同じ種類だと思ってこちらに掲載しました。































































頭部の目が透明になっていて殻のように見え、その横のズレた位置に黒い点々が並んでいます。 脱皮しているところかな。

























































2015








2020

葉に穴があけられていました。

裏返すと幼虫がいました。近くにくしゃくしゃの皮のようなものが付いていました。脱皮したところだったのかなと思いました。









2021

バラはキモッコウ



