2008





2009


2010





一つ上と同じ蕾です。萼をめくったところです。

茶色くなった痕があります。卵のようなものはなさそうに見えました。
2012


ゾウムシやチョッキリの産卵痕に似ています。崩してみると卵のように見える半透明で薄黄色の粒がありました。
2013


ぽつっとした穴と、齧られたような痕もありました。
2014

マダム・プランティエの蕾が集中してしな垂れていました。チョッキリやゾウムシの仲間が口器を挿したのかなと思いました。次の年もこのような蕾があり、持ち帰り観察したところ、イチゴハナゾウムシの幼虫、蛹、成虫が入っていました。その時の様子はこちらです。


