2008

似た状態の葉にいた蛹を持ち帰り孵化させるとタマムシが出てきたので(→そのときの様子)、これもそうなのではないかなと思っています。


潜孔痕は斑状で、幼虫の背骨のような模様が透けて見えました。フンのように見える黒いものは粒が目立たず、ぐずぐずとした感じに見えました。少し避けてあるようにも見えました。







幼虫は乳白色でおしりに向かうにつれ細くなっていました。

取り出してみると幼虫の体に粒状のフンが付いていました。こうしてみると粒々なのが目立ちます。



他にも葉に何か付いていたり齧られたような痕があったりしています。




似たような痕の中に茶色の塊が見えました。上記の持ち帰ったときの蛹に似ています。

2009

