2006


バラは品種不明朱赤です。花弁に穴が開いていてそこから何かちらっと覗いたのでめくってみるとコガネムシがいました。花弁の色の影響で赤っぽく写っていますが、ウスチャやカタモンに似ている虫です。
2008

バラはつるアイスバーグです。穴があいているので齧ったようです。

バラはカフェです。

2009

バラは品種不明ノイバラ似です。どうしても潜りたいらしい。

2010

マダム・ピーエル・オジェです。

















バラは何だったか失念しました。花弁と、雄しべと雌しべもなくなっていたので食べたのだと思っています。







穴が残りました。

バラはラ・フランスです。
2011

マダム・ピーエル・オジェです。花弁の隙間に入り込もうとしているところも見ます。


つるアイスバーグです。 白い花は、爪で引っかいたような痕が残ることがあります。
2013

バラはマチルダです。

頭部近くに穴があいているので食べたように思えるのですが穴の縁が茶色く時間が経っていそうな感じもします。もぐもぐしているところは見ていません。




マダム・ピエール・オジェの花の写真を撮っているとチラッと黒いものが見えるのでめくってみるとコガネムシの肢でした。










花弁が大きく齧られているのはこれより以前からで(複数の幼虫を見ているのでそのうちのどれかだと思っています(あとでリンク))。その下のぐずぐずと小さな穴があけられているのは、顔の位置がそこにあったこととまだ縁が茶色くなっていないのでこのコガネムシが食べたのではないかと思います。

バラはマチルダです。
















バラは’ジェームズ・ヴィッチ’です






バラはマチルダです。




バラはマダムプランティエです。






バラは品種不明房咲き濃ピンクです。


バラはマダムプランティエです。




バラはカフェです。

2014

バラは’マダム・プランティエ’です。左にイチゴハナゾウムシのように見えるものもいます。




バラは’ジェームズ・ヴィッチ’です



バラは’フランシス・デュブリュイ’です

2016

バラはカフェです。

















2019







2022

バラはセリーヌ・フォレスティエ

花に潜り込んでいました。バラはマダムプランティエ


こんな毛ふさふさだっけ…と思っていたら過去(上記2013.5.20)にも同じようなことを言っていました。

花弁の穴に脚先をちょこんと引っ掛けています。多分この人が食べたのだと思います。マダムプランティエは花弁がとても柔らかいのでこういったコガネムシが潜り込むとすぐに傷んで茶色くなります。