2006

アブラムシを持ち帰るハチがうろうろしているところです。







アブラムシの角状管から液体が出ています。(aphid alarm pheromon)アブラムシに動きはなく、ハチは細かく動き回り、アブラムシを取るまで時間がかかります。



ぼけていてわからないけれど、捕らえたところで茶色っぽい粒がアブラムシです。











このときは、キクの葉裏へまわり、アブラムシを咥えたままごそごそしていました。






アブラムシを残してハチは飛んでいきました。アブラムシは葉裏にくっついており、ゆらゆらと風に揺れていました。



キクの茎からアブラムシをひっぺがすように、アブラムシをくわえると上体をぱっと起こす感じで捕らえていました。




一匹ずつひっぺがしてはちまちまちまちま持ち帰ります
2007





