
数年前上部が枯れて枝を落とし現在は幹だけになっている樹木の根元あたりにいました。最初はキャンディーやチョコレートの包み紙かと思い一旦通り過ぎ、えっと思い引き返してよく見ると、タマムシでした。腹部と胸部の内部がなくなっていて殻になっていました。




触れるとほろほろと崩れるように各部位が離れました。

取れた胸部です。骨盤を思わせる形でした。


胸部の点刻は針で適当に突き刺して穴を開けたような、並んでいるようなばらばらなような感じでした。両端は穴がいくつか連なったようになっていて、これも並んでいるようなないような感じでした。












腹部も美しい青色でした。
