2013

シロヘリキリガの幼虫に似ていると思いました

葉を糸で綴じていました。そこそこ細かく糸を張るけれど、ぴっちりと閉じずに隙間があいていました。








写真一番上の指についている黄色っぽい液体は幼虫が出したものです


バラの新しく出た葉を食べようとしていたので、ミニバラの古い葉へ移しましたがやはり気に入らなかったらしく、移動して鉢の外をうろうろして、その後行方不明になりました。
















2014

葉がすぱんと切れたようになっているのは食べたのだと思います。食べ口が滑らかできれいなタイプです。










糸より太い針金のようなものはわたしの髪の毛かもしれません
2015

成長してくると葉の綴じ方がざっくりとしてきます。綴じるというよりは庇を作るというか、隙間が開いているので幼虫の姿が見えます。





雨が降ったあと、葉柄の付け根に茶色い液体が溜まっていました。この近くにシロヘリキリガのフンがあったのでそれが溶けたのかなと思いました。
















いつの間にかアブラムシをくっ付けていました。アブラムシは細かい白い糸に絡まっており、それごと幼虫にくっ付いたように見えました。幼虫はアブラムシに対して何か感じているのかどうかわかりませんでした。



















2019

バラはキモッコウ
