2013.11.7

オオセイボウに似ています。祖父の家(古い木造家屋)の中にいました。窓ガラスのところで体当たりしたりよじ登ったりを繰り返し、じたばたもがく度に積もっていた埃がハチの体に付いて、そのためか途中止まってはしきりに身繕いをしていました。お腹のあたりの膨らみ加減を見てツチハンミョウを思い出しました。

窓ガラスの白い点は元から付いていた汚れで、ハチとは関係ありません。

窓を開けても出ませんでした。手で遮るようにして通路を狭めて進行方向へ指を向けると案外気さくに乗ってきて、数秒はそのままいてその後飛ぶといった感じでした。指に止まらせて外へ出しました。