
バラの葉裏に、黄色の糸の塊が付いていました。バラは品種不明朱赤です。

白いふわふわのボールの外側を光沢のある化学繊維のような人工的な糸で包んである感じでした。外側の黄色い糸は内側とは全く性質の違う糸のように感じられました。















持ち帰り観察することにしました。

内側にうっすらと黒いものが見えています。





脚のある肌色のくしゃっとしたものは脱皮殻かなと思いました。


小さなクモが散らばっていました。






細かくくしゃくしゃにした銀紙のようなざらっとした輝きがありました。この銀色と、ネットで検索してみて、ギンメッキゴミグモかなと思いました。





散らばっていてどうしていいのかわからず、なるべく自分でどうにかしてほしかったので、容器ごと元いた(卵嚢が付いていた)バラへひっかけておきました。後日見るとみんないなくなっていました。

