
少し大きめ2匹ともう1匹を持ち帰りました。


































朝見ると脱皮していました。


約1時間半後です。まだ脱皮した殻を体に付けていました。














幼虫2匹が葉を離れてうろうろしはじめました。葉が古くなり食べられる部分が少なくなったからかと思い新しい葉を追加したり幼虫を葉に戻したりしていましたが、そのうち1匹が容器にかぶせていたアルミホイルで蛹化し始めていたので、ここでやっと幼虫が終齢で蛹になるためにうろうろしていたことに気がつきました。





糸をざっくりとかけ始めたところです。






残り1匹はまだ葉を食べていました。













アルミホイルに映る自分の顔に何か思うところがあるかのようにじっとしていました。その後落ち着かずずっとうろうろしていました。蛹になってほしくて、容器にキッチンペーパーと幼虫を入れてやんわりと閉じ込めておきました。次の日見ると蛹になっていました。

次の日です。繭が出来上がっていました。




閉じ込めて半ば無理やり蛹になってもらったもう1匹の方です。ガラスの容器に反面がくっ付けられていました。キッチンペーパーも少しくっ付いていました。


蛹になっていない残り1匹。
























幼虫が出したと思われるフンが葉に張られた糸に絡まって宙に浮いていました。幼虫が吐いた糸なのかもしれませんが、ハバチの幼虫が普段糸を吐くイメージがあまりないのでわかりません。

近くにハダニがいました。ハバチの幼虫はハダニや葉が傷んでいてもあまり気にせず食べ続けていることが多いと思います。フンが絡まっていた糸はハダニがかけた糸かもしれません。















その後の繭の様子です。特に変化はありませんでした。




繭をさらにざっくりとした網が覆っている感じでした。網がシュクレフィレみたいです。














