
シバの上にガが転がっていました。最初に見たときは枯葉か玉ねぎの皮かと思いました。

翅の縁が破れていました。鱗粉が剥がれて所々透明になっていました。

指で摘んでひっくりかえしました。指に鱗粉が付きました。模様を見るとヤママユに似ているように思いました。


眼状紋のピンク色がとてもきれいで目に付きました。濁りがなく、でも少し控えめな感じのピンク色でした。


目立ったのは鱗粉の剥がれと毛の乱れでした。誰かに何かされたのか、命が尽きてから何かあったのかよくわかりませんでした。


眼が大きくかわいらしい顔をしていました。

