
ムシヒキアブの仲間の卵鞘に似ていると思いました。何枚か葉を重ねるのではなく、大きめの葉一枚の上に乗せるような感じで、端はもう一枚の小さめの葉に付いていました。飛び出した枝の先端近くの葉で、葉が重なったり枝が錯綜していたりしておらず、何か付いているのがすぐにわかる場所でした。こんな目に付きやすい場所に産卵して大丈夫なんだろうかと思いました。このときは他に誰かの姿は見かけませんでした。


端を見るとムース状の白い泡の中から光沢があり薄黄色の卵だと思われる粒が覗いていました。トウガンのワタと種に似ていました。




表面には気泡がはじけてできたような小さな穴が複数ありました。

(2022年10月記す。このときの様子を写真以外で何も残しておらず、すっかり忘れています。)数日後、小さな黒いハチが集っていました。穴はハチが出て来たときのものなのでしょうか。










































