2016



約1時間後、少し降下していました。まだ産卵途中のように見えました。自然に終了するまで待つことにしていましたが、近寄って撮影したときに枝に当たって揺れたとたんにぴんっと落下して逃げました。産卵途中は産卵管がしっかり刺さっていて、近寄っても揺らしても逃げないことがこれまであったので、簡単に逃げたのは産卵が終わりそうだったのかなあと思いました




































2018



幼虫の集団の近くにあった裂け目。ここから出たのかなと思いました。















集団の中に脱皮してまだ間がなさそうな頭部の色が薄い個体もいました。





頭部と腹部先端の形と色と毛の生え方が似ています。




2019

















きれいに並ぶのがいつも不思議に思います。


2020

11月に入ってから、まだハバチの幼虫がいました。複数匹おり、ほとんどが頭部が黒、一匹だけ黄色の個体がいました。見た目から枝に傷を付けて産卵するタイプのハバチかなと思いました。以前産卵から蛹まで何度か観察したことがあったのですが、その時は最初は頭部が黒、終齢になると黄色になっていましたが、今回の黄色い個体は体が他より小さかったです。頭部が黒の個体も体の大きさがばらばらで、同じ卵から生まれた兄弟ではないのかなあ?とわからなくなりました。














