
メヒシバとかオヒシバとかそこらへんに似た植物に、セミの抜け殻がついていました。泥を身に纏っていてそれが乾燥していました。なのでニイニイゼミでしょうか。

殻が付いているのは地上から15cmくらいの高さです。こんな場所で羽化してのらねこに踏んづけられたりしないのかと心配になりました。

抜け殻のついている草から50cmくらい離れた場所に空いていた穴です。この近くに穴はこれしかなく、素直にこれがセミの出てきた穴と考えてよいのでしょうか。周りの緑色の草はなんか小さい…コメヒシバ? 色々とイネ科の仲間が混在しているのかもしれません。場所は、周囲にツツジ、ツバキが植えてあり、そのちょうど中間の通り抜けのできる道の雑草地帯です。土は固く乾燥している場所だと思っていたのですが、ニイニイが出てくるならそんなに乾燥していないということかなあ。確かにコケ類も生えています(あとでリンク)。